48. Mr. RiMM対談1-2

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Q4:1台の機材を国内の他拠点で使用したいです。輸送中に壊れないか心配です。何か対策はされていますか?

A4:リムの装置は、移動する事を前提に設計されてます。専用ハードケースに全てのコンポーネントが収納されます。ケースは航空機への搭載も考慮された軍用対応の規格品です。装置の組み立てはビデオ教材が付属し何方でも15~20分で組み立てが出来るよう設計されてます。

Q5:機械式の事故体感機を活用して安全教育を実施しています。RiMMを導入した場合、機械式体感機はどうしたらよいでしょうか?

A5:機械式体感機との併用をお勧めしています。先ずVRの災害体感機で、主観的に災害を体感し、その災害の怖さを感じてもらいます。次に機械式の体感機で体感させます。VRの災害体感により事前に意識づけされ、機械式体感を真剣に体感し効果を出す事が出来ます。機械式の体感機は物理現象を再現している為、更に怖さを実感できると思います。