49. こころが生まれるまで第5話「逃走反応と不動化」

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人はネガティブな現象を体感した場合、その刺激により内臓に記憶された記録を呼び出し照合し認知され不安や怖さを導き出し照合し照合の結果、知らない事が認知されると恐怖へと発展します。

強い恐怖は強い記憶として体に記録されます。ニューロセプションで生の脅威と捉えると、不動化を誘発し畏怖状態(避難、抵抗不能な恐怖)へと発展してしまいます。不動化は、人にとって異常事態ですので、出来れば避けたいですね。